合唱団員募集
ラフマニノフ 6つの合唱曲0p15 女声合唱 参加者募集
ラフマニノフといえば、有名なピアニストであり、ピアノ曲の作曲家というイメージが強いですが、多くの声楽曲や合唱曲を作曲してしています。チャイコフスキーにも認められ、モスクワ音楽院を優秀な成績で卒業したラフマニフですが、若い時は伴奏の仕事や合唱の指導などもしていました。この「6つの合唱曲」は彼が関わっていたマリンスキー女学校の生徒のために書かれたといわれています。世界が新しい音楽模様式を模索している頃、後期ロマン派の様式を受け継ぎ、感情を震わせる曲を書き残した作曲家ラフマニノフ。女声二重唱のメロディーラインに、ラフマニノフのピアノが寄り添うこの美しい合唱曲を、深くやわらかなロシア語の響きで歌いましょう!
ロシア語って難しそう⋯という方にも発音の資料、発音の参考音源を作成しました。歌のリズムに合わせて発音しています。募集案内(PDF)のQRコードからユーチュープに接続されます。視聴にはお使いのスマートフォンの契約によっては通信料がかかりますのでご注意ください。
またユーチューブで「ラフマニノフ op15」と検索すると演奏を聞くことができます
◇公演:2026年6月28日(日) 杉並公会堂大ホール 夜公演(当日GPはありません)
~合唱音楽の森Vol.4~
主催:認定NPOおんがくの共同作業場/複数の合唱団との合同演奏会
〇リハーサル:6月15日(月)夜 杉並公会堂大ホール
★練習日程
〇火曜夜都内 18:30〜21:00 新宿文化センター他
発音練習3/3、3/17新宿文化センター第4会議室
4/7、4/21 新宿文化センター第1会議室
5/19、5/26、6/9、6/23 会場未定
〇金曜昼立川 13:30〜16:00 カンマーザール4階
発音練習2/27、3/13
4/10、4/17、5/15、5/29、6/5、5、6/26
※どちらの会場の練習にも参加できます
★練習費:10:000円(30位以下半額)
★コンサート制作費:8,000円
★指導:渡部智也(日本·ロシア音楽家協会、二期会各会員)
6つの合唱曲作品15(約15分)曲目紹介
第1曲「讃えよ」
自分の生まれた故郷に対する愛情、その故郷を守ってくれた先人たちへの感謝。その想いを力強く歌います。
第2曲「夜」
夜が訪れると、世界は闇に覆われ、悲しみや嘆きに包まれます。しかしそれはのちにやってくる朝の喜びに変わるのです。
第3曲「松」ラフマニノフ版「さびしいかしの木」ともいえる曲です。荒野に立つ一本の松の木は、雪のコートをまとって、温かい南国を夢に見ます。
第4曲「波はまどろみ」波は月の光に照らされ、銀色に輝く。まるで喜びや悲しみを照らしているようだと歌います。ピアノや歌が波の情景を表します。
第5曲「籠の鳥」(今回はソロ歌唱)童話のような籠の鳥との対話。捕らわれて歌えなくなってしまった鳥が、離れてしまった妻や子への想いを飼い主に伝えると、飼い主は鳥かごの扉を開き、鳥を自由の世界に返すのです。
第6曲「天使」この曲だけ演奏されることもある名曲です。真夜中に天使が空を飛び、前半は天使の理想の世界、後半は若者の苦悩を歌います。
12/8拍子のピアノ伴奏に乗って漂うようにメロディーが流れていきます。