コンサート情報
モーツァルト『レクイエム』(全曲)&ラインベルガー『レクイエム』op.60(抜粋)~オルガンと歌う合唱の名曲~
- 日付
- 2026/04/25(土)
- 時間
- 14:00開演(13:30開場)
- 会場
- 新宿文化センター大ホール
- 入場料
- 全自由席 3,000円/学生・車椅子2,000円(要予約)
指揮:郡司 博
オルガン:圓谷俊貴
ピアノ:小林牧子、大村萌樹
S:長谷川愛/A:金沢真衣/T:吉田啓修/B:井口和彦
合唱:東京オラトリオ研究会
■主催:東京オラトリオ研究会
■後援・チケットお申し込み:おんがくの共同作業場
※駐車場はございませんので公共の交通機関をご利用ください
※未就学児のご入場はご遠慮ください
※出演者への贈り物の受付はございません
※都合により出演者が変更になる場合がございます

Sop.長谷川愛&Ten.吉田啓修 デュオリサイタル~カンマーザール実験劇場 投げ銭コンサート~
- 日付
- 2026/06/12(金)
- 時間
- 14:00開演(13:45開場)
- 会場
- カンマーザールin立川4階
- 入場料
- 入場無料(整理券あり)※投銭箱を用意しております
Pf.大村萌樹
プログラム
ヴェルディ「椿姫」より 乾杯の歌
A.スカルラッティ 陽はすでにガンジス川から
W.A.モーツァルト アレルヤ
「魔笛」より なんと美しい絵姿
G.フォーレ 月の光 ほか
ソプラノ 長谷川 愛
東京都出身。10歳より児童合唱団に所属し、宗教曲からオペラ、現代合唱曲まで幅広い作品に触れる。モーツァルト歌劇『魔笛』に、童子、侍女役で出演。国立音楽大学声楽科卒業。同大学ディプロマ・コース修了。声楽を田村由貴絵、望月哲也各氏に師事。現在、演奏活動とともに児童合唱の指導等も行なっている。
テノール 吉田啓修
北海道赤平市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。声楽を三山博司、櫻田亮両氏に師事。ハイドン『天地創造』、ベートーヴェン『交響曲第9番』等でソリストを務める。端正な歌い口には定評があり、特に内省的な曲に対する相性は抜群の呼び声高い。第67回藝大オペラ定期公演『魔笛』ではオーディションにより武士役を務め好評を博した。
ピアノ 大村 萌樹
東京都出身。これまでに作曲を郡司敦、林達也、鈴木純明、金子仁美の各氏に師事。ピアノを関川有加、平山紀子、阿見真依子、本山乃弘の各氏に師事。市川市文化振興財団第4回即興オーディション優秀賞受賞。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。作曲活動のほかに、声楽・合唱作品等のピアニストとしても活動。

原田光 バリトン 連続コンサートVol.21 ~わがうた~ カンマーザール実験劇場 投げ銭コンサート
- 日付
- 2026/05/09(土)
- 時間
- 15:00開演(14:45開場)
- 会場
- カンマーザールin立川4階
- 入場料
- 入場無料(整理券あり)※投銭箱を用意しております
出演:Pf 大村萌樹
プログラム
大村萌樹:バリトンとピアノのための『秋日』(詩:尾形亀之助)ほか新作歌曲
團伊玖磨:「わがうた」
他
バリトン 原田光
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻修了。オペラ、ウェーバー《魔弾の射手》オットーカール侯爵、モーツァルト《魔笛》パパゲーノ、ドニゼッティ《愛の妙薬》ベルコーレ、宗教曲ではバッハ《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》イエス、《ロ短調ミサ》、ヘンデル《メサイア》、モーツァルト《戴冠ミサ》《レクイエム》、ハイドン《四季》《天地創造》、ブラームス《ドイツ・レクイエム》、ヴェルディ《レクイエム》、マーラー《嘆きの歌》、フォーレ《レクイエム》、デュリュフレ《レクイエム》、ブリテン《戦争レクイエム》等のソリストに出演。歌曲においてはF.シューベルト《冬の旅》《美しき水車小屋の娘》のリサイタルを行いいずれも好評を博す。大学院在学中には奏楽堂にて藝大第九〜チャリティーコンサートvol.6〜バリトンソロ出演。2023年セイジ・オザワ松本フェスティバル室内楽部門リートデュオ出演。その後ドイツへ留学し白井光子、Hartmut Höll両氏のもとでドイツリートの研鑽を積む。渡独中にはSusan Manoff氏によるフランス歌曲のマスタークラスを受講。またツヴィッカウで行われるシューマンフェスティバルにてマスタークラス、演奏会に出演。声楽を吉田浩之氏に師事。2026年度宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟奨学生。
作曲・ピアノ 大村萌樹
東京都出身。これまでに作曲を郡司敦、林達也、鈴木純明、金子仁美の各氏に師事。ピアノを関川有加、平山紀子、阿見真依子、本山乃弘の各氏に師事。市川市文化振興財団第4回即興オーディション優秀賞受賞。2023年、小編成吹奏楽のための《火をもって》が、mini-Tua wind ensembleより委嘱され、同団体によって初演される。2024年、ポーランドにて《二重奏》が現代音楽アンサンブルKwartludiumによって初演される。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。
