2026.9.19 バッハ『マタイ受難曲』
2026/09/19(土)13:00開演 新宿文化センター大ホール
指揮:寺本義明
福音史家:伊藤陽平
イエス:原田光
独唱:山田英津子、増田弥生、赤間夏海、望月哲也、
渡部智也、小河佑樹、井口和彦、玉山彰彦、木谷圭嗣
ヴィオラ・ダ・ガンバ:武澤秀平
オルガン:圓谷俊貴
チェンバロ:小林牧子
管弦楽:オラトリオ・シンフォニカJAPAN
合唱:東京オラトリオ研究会、東京ライエンコーア
合唱指揮:郡司博、渡部智也、原田光
児童合唱:ゆりがおか児童合唱団、オーケストラと歌う東京ジュニアコーラス
●一度聴いて(歌って)みたかった楽曲でした。オケ演奏でたくさんのソリストが必要なこのようなステージは運営が大変な事をお察しします。ありがとうございました。
●子どもたちを交えたマタイ受難曲も感動的だと知りました。聴きたい:第九、メサイア
●マタイを初めて演奏会で聴きました。とにかくステージの全てがビックリの連続でした。聴きたい:フォーレ、モーツァルト「レクイエム」、ストラヴィンスキー「春の祭典」、バルトーク「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」
●マタイは年3回程、生演奏を聴くが合唱もソロもオケも良く今日も感動!通奏低音(特にOrとVe)が素晴らしい。チケットをteketか何かwebで簡単に入手できるようにして欲しい。聴きたい:バッハ、モーツァルト
●大変素晴らしい演奏でした。児童合唱の歌声もとてもきれいで感動しました。字幕の位置も、自然で目に入る場所でよかったです。曲の世界に浸ることが出来ました。こんなに壮大な曲を作ったバッハはやはり偉大ですね。聴きたい:マーラー「千人の交響曲」
●この曲はまだ3回目ですが、これまでとは違う印象。とても良かったです。聴きたい:メンデルスゾーン「エリアス」
●力演をありがとうございました。特に小河さんの御声を近くで聴くことができ幸いでした。また皆さんのコンサートに伺いたいです。聴きたい:ヘンデル
●冒頭合唱、コラール:終曲が特に良かった。エヴァンゲリスト非常に良かった。聴きたい:ヨハネ受難曲
●感動しました。なかなか生演奏を聴ける機会もなく初めてのマタイに感銘を受けました。
●質の高い素晴らしいコンサートでした。福音史家の伊藤氏の声の質、歌心に心を打たれました。原田氏も益々実力をあげられ素晴らしかったです。増田弥生さんの歌声に心を洗われました。ありがとうございました。
●素晴らしい!のひと言です。長い演奏でしたが、あきることなく最後まで集中しました。
●大変良い演奏でした。
●今年は悪天候の中での練習ではなかったのでしょうか。素晴らしい壮大なマタイが聴けました。オラトリオ・シンフォニカJAPAN、ソリストと共に素晴らしい。特に増田弥生さんの歌には(特にヴァイオリンとの)自然と涙があふれました。
●福音史家の語りの見事さに引き込まれた。大きな物語が始まった。管弦楽団が手堅く正確な演奏で支える。宗教曲の宝とも言うべき曲。嘆きのヴァイオリンとのアリアが真骨頂。鎮めのコラールが続く。バッハの”聖”には空間が広すぎた。聴きたい:バッハ、ベートーヴェン、声楽、管弦楽、シベリウスのコンチェルトなど
●受難曲をじっくりと聴いたことがほぼ初めてだったので良かったです。字幕が映し出されたのは場面を描きながら演奏をあじわう事ができた。
●不安の高まる今の時代に心洗われるひとときでした。素晴らしい歌声と演奏で壮大なドラマを堪能しました。聴きたい:フォール、モーツァルト「レクイエム」
●心が揺さぶられる素晴らしい音楽でした。感動しました。歌詞の内容がよく伝わりました。聴きたい:バッハ、メンデルスゾーン、シューベルト
●初めてマタイ全曲を聴きましたが素晴らしかったです。後方の字幕も助けとなりました。特に福音史家の伊藤陽平さん素晴らしかったです。
●とても素晴らしく感動的でした。素敵な時間に感謝いたします。聴きたい:バッハ「弦楽四重奏」
●エヴァンゲリストの方、素晴らしかったです!!
●とても良かったです。プログラムノートがとても役立ちました。バッハはやはり素晴らしいですね。でも墓の中で安らかにお休みくださいは何か変だ。演奏素晴らしかったです。聴きたい:スメタナ「モルダウ」
●聴きたい:ハイドン「天地創造」
●合唱がまるで天から降りてくるかのようでした。教会にいるような気持になりました。聴きたい:エルコンドルパーサ(コンドルは飛んでいく)
●素晴らしかったです、字幕も助かりました。
●女声の多人数の割には、男声とのバランスが丁度良い位です。Facebookの練習内容拝見しておりますが、座って練習するのは発声上限界かと。伊藤陽平さんは素晴らしいです、感激!!コラールなど出だしがもやっとしてます、暗譜して指揮しっかり見ましょう!
●マタイ受難曲初めて聴きました。キリスト教徒とかではないので、あまり知識はなかったのですが、字幕があってわかりやすかったです。3時間あきずに聴けました。合唱が包まれる様で、特にラストは素晴らしかった。第1オーケストラのヴァイオリンが印象深く良かったです。ペテロの後のソロバイオリンには感動しました。聴きたい:バッハ「無伴奏パルティータ」、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」
●聴きたい:もう一度マタイ受難曲
●長丁場、聴きごたえがありました。素晴らしかったです。
●以前ライプツィヒのゲバントハウスオケで聴きましたが、その時よりずっと長時間を感じることなく聴きました。ソリストの位置の変化など工夫されていて良かったです。演奏も快く入ってきて丁寧で素敵でした。聴きたい:バッハのコンチェルトなど
<届いたメール等から>
●バッハの最高傑作ですのに、初めて通しで聴きました。
管弦楽の美しい旋律、ソリストの方々の素晴らしい歌声、さらに畳み込むように荘厳に歌い上げる合唱の方々、、。とても気持ちよく曲にのめり込むことができ、楽しかったです。
字幕があったおかげで分かりやすく、何かオペラを聴いているような感覚がしました。
送っていただいた解説がとても面白く、知らない単語が出てくるので、調べ、とても勉強になりました。
●あっという間の3時間。日本では徳川吉宗の時代、このような素晴らしい曲をバッハが作曲していたことに改めて驚きます。字幕が中央に日本語で表示され分かり易く、十分楽しめました。
●1部の最初は男声が頑張りすぎてバランス悪かったけど、少ししてから収まってキレイになった。
ソプラノは声が飛び出る人もいなくてまとまっていてすごくキレイだった。ピアニシモなんかもすごくキレイで聴いていてうっとりした。
●寺本さんの作品への哲学、美学的理解の深さが指揮棒で表現された様は見事でした。感動!
