2026.3.14 メンデルスゾーン『讃歌』~ブルーメン・フィルハーモニー 第58回定期演奏会~
2026/03/14(土)18:00開演 杉並公会堂 大ホール
シューベルト 交響曲 ロ短調「未完成」
メンデルスゾーン 交響カンタータ「讃歌」(交響曲第2番)
指揮:出口大地
ソプラノ:田崎美香、メゾソプラノ:赤間夏海、テナー:市川浩平
管弦楽:ブルーメン・フィルハーモニー
合唱:東京オラトリオ研究会
●知識がなくても物語が伝わってきて良かったです。
●全体的に素晴らしい。感動。
●各ソリスト、トロンボーンセクションの安定感と美しさで笑顔になれました、歌とのバランスも良くて感動しました!
●生では初めて聴きます。合唱が出るまでは凡庸な曲だと思うのですが、合唱が出てからは本当に素晴らしい。ソリスト、合唱も秀逸でした。欲を言えばパイプオルガンで聴きたかったです。
●初めて聴きましたが壮大さ見事さに感動しました。
●力強く讃歌を歌う姿に感動しました
●全体の物語を感じられて楽しみました
●なかなか聴けないけれど素晴らしいこの曲を今日皆さまの演奏で聴くことができて幸せでした。ありがとうございました。シューベルト:あまりにも美しくて涙が浮かんできました。演奏でいろいろな想いをいだかせてしまう皆さまは本当にすごいです。
●昨秋のN響/ブロムシュテットより良かったです。ホールが違うだけでこんなにも音が違うのかと。ブルーメンさんの腕が良いのもあるんでしょう。その他:1年後の日程が発表されたのは良かったです。曲目なんて「未定」で構わないので、ホールが取れたら直ぐに発表して下さい。
●好きな曲です。合唱も、とても惹き込まれました。最後まで、本当に聴き入ってしまいました。その他:次回も聴きにきてみたい、という印象を持ちました。専門的な知識は持ち合わせていませんが、皆さんの演奏への活気が感じられる演奏会でした!
●華やかなソプラノとテノールのアリアと合唱、そこにオーケストラの演奏が加わりとても迫力があり、光を感じる晴れやかさでした。シューベルト:第1楽章の陰鬱なプロローグからの苦難から立ち上がり希望を見つけ力強く立ち上がっていくようなクライマックスの弾けるような弦楽器の波がとても良かったです。
●オケも合唱もガンガン響いて来て、迫力が凄かったです。メンデルスゾーンらしく明るい讃歌、とてもよかったです。
●とても感動的でした
●何という祝祭感! 夏の夜の夢に似ていて、楽しめました。トロンボーンとテノールがすばらしい。
●ダイナミックなオーケストラと澄んだソロ歌唱、そして人の底力を感じさせる合唱。大迫力のオラトリオを全身で浴びることができて、命を洗濯していただいたようです。冒頭から息もつかせぬトップスピードの導入でしたが、指揮者の方の棒がこわい!と感じてしまったので、途中で置いていただけてとても安心しました。その他:聴いてみたい曲目なら、定番かもですが….ラフマニノフのピアノ協奏曲2番とか聴きたいです。出口さんの指揮は以前、すみだトリニティでも観たことがあるのですが、今日の演奏でも終始気持ちを込めて振ってくれるのでホント観ていて聴いていて気持ちが良かったです!
●最高の演奏でした。オケ、歌共に感激しました。
●これを聞くのは2回目。Trbのテーマが耳に残っていたので素直に聞けました。Hrの長いソロが特に目を見張った。最後までじっくり聞いていられました。出口さんの体全体で表現する様子に共感。
●恥ずかしながら私にとっては初めて聴く機会に近い作品でしたが、その圧倒的なエネルギーに心打たれました。
19世紀の混迷としたヨーロッパにおいて、この曲は単なる神への礼賛に留まらず、明日を生きようとする人々自身への「讃歌」でもあったのではないか――そんな歴史の鼓動を感じさせる素晴らしい演奏でした。演奏面では、特に金管と木管の鳴りが素晴らしく、その迫力と音の深みに圧倒されました。また、独唱および合唱については、人間という生体そのものから紡ぎ出される表現の極致を見せつけられた思いです。会場全体が「生きる喜び」に包まれたような、見事な名演をありがとうございました。シューベルト:誰もが知る名曲ですが、3/14の演奏は今の自分に重ね合わせながら、改めて新鮮な感動を持って拝聴いたしました。特に、指揮者の解釈と楽団の表現力が素晴らしく、胸に迫るものがありました。31歳という若さでこの世を去ったシューベルトが、どれほどの葛藤や闇を抱え、この旋律を紡ぎ出したのか。その心境に思いを馳せると、自分自身のこれまでの歩みや現在の状況がオーバーラップし、深く感じ入るものがありました。久しぶりにこの曲の「深淵」に触れた思いです。シューベルト:ブルーメンフィルと出口さんの呼吸がぴったりで、未完成がいつになくとても新鮮に感じました。その他:ぜひマーラーシリーズをお願いします。
●チラシでこの曲の演奏を知り行ったものです、オーケストラ、合唱、歌手のいずれも素晴らしく、1時間少しの間、幸せな時間を過ごさせていただきました。ブルーメン・フィルハーモニーを聞くのは初めてですが出口さんの指揮の下スケールの大きな演奏、だけでなくバイオリンを始めとした繊細な強弱の演奏は素晴らしい演奏だったと思います。第58回という長い歴史によるものからでしょうか?実にバランスのとれたオーケストラだったと思います。勿論歌手陣、合唱もオーケストラに負けない良い演奏だったとおもいます。
●攻めの指揮にオケ、コーラスが喰らいついて壮大なサウンドに行き着いた演奏でした。第一級クラスのステージだったと思います。こんなに鳴るアマオケは他には無いでしょう。
●ブルーメンフィルの演奏、素晴らしかったです。郡司先生指導の東京オラトリオの合唱も見事でした。出口さんは、昨年の日フィル第九以来、2回目ですが、合唱曲をまとめるのがとても上手いと思います。出口さんも思わず指揮棒を握るのを緩めてしまいましたが、動揺することなく手振りで指揮する姿に感動しました。指揮棒が演奏者に当たらずホッとしました。
●迫力ありました。
●素晴らしい演奏でした。
●曲目、演奏者全てに魅せられ、時間が短く感じられました。もっと聴きたいパーフォマンスでした。初めてお聴きしましたが、実力あるオケに出会えたのは幸せでした♪今後、必ず聴きに行きます。
●田崎さんの声がオーケストラより響いてすごかった
●指揮者、演奏者、歌い手の全てが気持ちよく参加しているのを感じて楽しかった
●ほんっとに凄かった!きけてよかったと、知り合いも言っておりました!!シューベルト:素晴らしかった。心の波?うねり?が見えるようで引き込まれた。聴きたい:”ブルックナーの、交響曲3番。マタイ受難曲。静かな海の幸ある航海。合唱幻想曲。土の歌。復活。クリスマスオラトリオ。
●長い曲でしたが、それぞれに個性があり、そして合唱が入ってきた時に目が覚める思いでした。ソリスの方の声も大変よく、感動しました。シューベルト:YouTube で事前に勉強してきましたが、やはり生で聞いた方がいいなと思いました。その他:出口大地さんの指揮でまた聴こきたいです。とても素敵な指揮でした。
●言語はわからなくても切なさ、寂しさ、光がさすような雰囲気に感動、希望を頂いた。ヴァイオリン、コンバスの方でとてものっている方がいて楽しくなった。
●ソリストの美しい歌声も重なって良かったです。
●とてもエネルギッシュで素晴らしかったです。指揮の出口さん、とても良かったです。また聴きたいです。
●賛美、賛美、賛美という曲そのものの演奏でした。素晴らしかったです。字幕があればもっと良いと思いました。
●1時間あっという間でした。
●迫力ある美しい演奏と合唱でした。積み重ねた練習の重みを感じました。シューベルト:素晴らしい演奏でした。聴き応えありました。
●2楽章の良さを知ることができた。4番には圧倒された。最高のコンサートに感激しました!
●序奏のあとに流麗なメロディラインがほとばしり出てくるメンデルスゾーンの交響楽の醍醐味も存分に味あわせてくれました。声楽部分に入ってからも、闇から光へ、そして主の栄光の賛美と壮大な音響美がしっかり表現されていたと思います。各部の音量バランスも、未完成よりもうまく取れていました。
●オケ・合唱ともとても素晴らしい!ブラボー!!
●終曲が感動的でした。
●感動しました。力強く、こう賛美される神様は本気になられるに違いないと思いました。素晴らしかったです。シューベルト:とても心地良かったです。
●コーラスが良かった。弦楽器、木管、近刊打楽器、皆見事でした。心地よく安心して聴けました。その他:次回もコーラス+声楽付きの曲の演奏を期待します。今回と同じコーラスグループの出演を期待してます。
●明るさを感じ演奏も歌も良かったです。シューベルト:心がゆさぶれる時を過ごさせていただきました。
●ソリストが皆さま素晴らしい。合唱、男声が迫力があってよかった。
●感動しました。合唱の音にほぼズレはありませんでした。シューベルト:久しぶりの生演奏、感動した。
●壮大でした。「闇から光へ」というテーマがよく表現されていたと思います。すがすがしい気持ちになって帰路につけそうです。シューベルト:音の強弱がはっきりしていて、演奏が引き絞って聴こえたのが印象的でした。
●素晴らしいハーモニーでした。出口先生の全身からでるエネルギーがソリスト、オケ、コーラスも歌いやすかったと思います。楽しませて頂きました。一緒に歌いたかったです!!
●ブルーメンのオケが聴きたいので、歌がつくのは好きではないのですが、合唱は思いのほか良かったです。シューベルト:第2楽章がブルーメンらしさが出ていて良かったです。特にオーボエとクラリネットの演奏が素晴らしかった。
●オケも合唱も独唱も三位一体ですごい演奏でした。素晴らしかった!!出口さんの指揮も!!
●この大曲をこのクオリティで、凄いです。名演でした。シューベルト:圧巻の演奏でこんな良い曲だったんだなぁ・・・となりました。素晴らしかったと思います。
●オケとコーラスが一体となって素晴らしい演奏でした。
●”Die Nacht ist vergangen”で身体が熱くなりました!シューベルト:木管の調べも美しく、弦との対比が良かったです。その他:パンフレットに歌詞と対訳があり、とても良いです。
●テノールソロのファンになりました。合唱素晴らしい!Bravi!
●初めて聴かせて頂きましたが本当に感動しました。
●冒頭から意気込み強烈でオケの実力を見せつけた。弦の厚み、管の均整。なんといっても主役はソロと合唱、10年前のヴェルディ、千人の交響曲を彷彿とさせるうまさだ。みんな年を重ねたのか、より練習した成果が充分に聴こえました。
●本当に素晴らしかったです。流石オラ研レベルが高い。合唱により十分に内容が伝わってきた。オーケストラも迫力がありました。ドイツ語に日本語の対訳がついていたのは大変良かった。
●合唱がとても美しかった。オーケストラ、ソリスト全てがこの曲に向けて一つになっているように感じました。作品に集中でき世界に引き込まれました。
●日々の感謝の気持ちがわきあがってきてとても幸せな一時でした。シューベルト:この曲を聴きに来ました。素晴らしかった。
●合唱が素晴らしい、独唱も劇的で感動しました。
●素晴らしかったです。感動しました!好きな曲になりました。シューベルト:久しぶりに聴きました。美しい曲にたっぷり浸ることができました。
●合唱を自分も歌っているつもりになり、ちょっぴり涙が出ました。
●ブラボー!!胸が熱くなりました。こんな素晴らしい曲、素敵な演奏を聴けて幸せでした。指揮者の方のお人柄、とても温かく感じられ、音楽の時の情熱も素晴らしく感じました。聴きたい:ドイツレクイエム、ベートーヴェン:荘厳ミサ曲、ヴァイオリンコンチェルト
●通常よりテンポが速かったのについていけるオケと合唱団凄いです。ダイナミックで迫力ありました。素晴らしかった。また讃歌を演奏して欲しいです。
●トロンボーンのファンファーレ、かっこよかったです!!
●素晴らしい演奏でした。気迫充分!冒頭のオーケストラから最後の合唱まで緊迫感に満ちていました。この曲の魅力を再発見しました!!指揮者が素晴らしかった。
●楽曲、演奏、合唱、独唱、そして指揮者すべて素晴らしく、言葉で言い表せないくらい感動しました。充実した素晴らしい時間でした。
●久しぶりにフルオーケストラでの合唱でした。幅があり素晴らしかったです。男声がこれだけいるといいですね。
●時間の構成からも、2楽章までのシューベルト未完成と組み合わせも良く、カンタータは、メンデルスゾーンの交響曲としての楽しみに声楽を加え、ボリューム満点の構成でした。独唱の方の伸びやかで美しい歌声とそれをきちんと支え、トロンボーンの力強いモチーフが一貫され、多彩な楽曲です。ブルーメンの皆様の質の高い演奏あってこそですね!
●テノールの市川さんが素晴らしかった!驚いた!!音楽が生き生きとしていて、オケ、合唱も素晴らしい。また聴きたいです!
●合唱がとても美しかったです。
