2026.4.25モーツァルト『レクイエム』(全曲)&ラインベルガー『レクイエム』op.60(抜粋)~オルガンと歌う合唱の名曲~
2026/04/25(土)14:00開演 新宿文化センター大ホール
指揮:郡司 博
オルガン:圓谷俊貴
ピアノ:小林牧子、大村萌樹
S:長谷川愛/A:金沢真衣/T:吉田啓修/B:井口和彦
合唱:東京オラトリオ研究会
●ラインベルガー:初めて聴きました。表情の変化楽しめました。モーツァルト:やっぱりいいですね。
●本形態によるレクイエムは初めて。大変面白かった。聴きたい:フォーレ「レクイエム」、ストラヴィンスキーバレー音楽、バルトーク器楽曲
●聴きたい(纏めて):バッハ、古楽、魔王、シューベルトミサ曲5番
●合唱迫力がありました。ソロも素晴らしかったです。プログラムに原語の歌詞をつけて欲しかった。聴きたい:ショスタコーヴィチ「森の歌」
●ピアノ2台+オルガン素敵でした!アンコールのアヴェ・ヴェルム・コルプス嬉しかったです。聴きたい:カルミナ・ブラーナ、ヴェルディ「レクイエム」
●全体のハーモニーがひとつになるようにこころがけているような気がした。聴きたい:ベートーヴェンピアノ協奏曲第1番
●とても良かったです!先生もお元気そうで、ますますのご活躍を!!
●とても良かったです。特にテノールとバスの人が凄かったです。
●素晴らしかったです。祈りを胸に聴かせていただきました。
●ピアノとオルガンのみでもの足りないのでは?と思っていましたが、そんなことはなかったです。ただ、モツレクがせっかくのパイプオルガンの音量が小さく、勿体なかったです。ソリスト、合唱がとても良かったです。
●耳福でした。父の一周忌間近の時期でもあり、とりわけ胸に沁みました。お誘い頂きありがとうございました。
●美しかったです!
●大変すてきでした、ありがとうございました。
●あっという間の2時間で、とても良かったです。もう少し聴きたいくらいでした。
●ラインベルガー:やさしいハーモニーが素敵でした。日本語訳がありがたかったです。モーツァルト:迫力ある歌声、おだやかな歌声メリハリがあり、とても素敵でした。背筋が伸びました。聴きたい:メサイア、カルミナ・ブラーナ
●音量的にはピアノは一台でよかったような・・。
●ラインベルガー:初めて聴きましたがよい曲だと思いました。モーツァルトも含め合唱が素晴らしかったです。私もいつか合唱したいです。指揮も素晴らしかったです。その指揮を殆ど見ずに歌う方がいたのは残念でした。聴きたい:バッハ「ロ短調ミサ」、ジェンキンス「スターバト・マーテル」
●モツレクは素晴らしかったです。涙が出ました。聴きたい:ドヴォルザーク
●政治がきな臭い昨今、暗い気持ちでいましたが、久しぶりに清々しい思いになりました。合唱の美しさが際立ちましたね、郡司先生フォーエバーですね!私も頑張らねば。聴きたい:なんでも
●娘が小学生の時に多摩ロタキッドクラブで歌を習っていて、その関係で題名のない音楽会等でレクイエムを歌わせて頂きました。変わらずご活躍のようでお姿を拝見して嬉しかったです。どうぞお元気でいてください。今日は本当に素敵な時間をありがとうございました。心が洗われるようで、本当にすがすがしい気持ちです。聴きたい:モーツァルト
<後日届いたメール等から>
●ラインベルガー:はじめて聴きましたが、レクイエムらしい曲でしたね。モーツァルトは何度も歌ったので、頭の中で一緒に歌う感じで、ソロも合唱のソプラノは声がソフトでよかったです。
●ラインベルガー:レクイエムは初めて聞きましたが、近代的香りのするいい曲だと思いました。モーツァルト:レクイエムをオルガン、ピアノで演奏するのも初めて聞きましたが、オーケストラとは違った趣。オルガンがなかなか奥深い。
●合唱の皆さまの、音楽への愛が伝わって来て、素敵なコンサートでした。忘れていた沢山の事を思い出させていただきました。人の声(歌声)は、どんな楽器より優しいです。歌の語源は、うったう(訴える) まさに心に訴える歌声でした。
●4人のソリストさんが素晴らしかった。特にアルトの声、自分も女ながら惚れちゃったわ。ホールで聴くコーラス、豊かな響き、柔らかさ、繊細さ、2台のピアノの掛け合い、パイプオルガンの迫力。心が揺さぶられました。涙堪えました。素晴らしいコンサートでした。拍手喝采です。本当に心から「レクイエム」として全身で聞きました。
●土曜日は、大変素晴らしい合唱にお招きいただきありがとうございました。合唱とオルガンの響きがとても新鮮で、心に深く残るひとときとなりました。おっしゃるように、ヨーロッパの教会で流れる音色を思わせる、とても美しい演奏でした。次回の公演も、ぜひ伺えればと思っております。
●土曜日は素晴らしい合唱(合唱はもちろん、オルガンとピアノの組合せがとても新鮮かつ素晴らしく)を拝聴でき、幸せな時間を過ごすことができました。今回の編成でのモツレクは1回だけではもったいなく、個人的には再演を希望して止みません。90歳になっても合唱できることを示されている団員の方がいらっしゃったようでしたし、先生も頑張って、これからも合唱公演のお誘いをいただきたく存じます。
●無類のモツレクのオタクなので、前回の初台のホールと今回と、観る(聴く)ことが出来て本当によかったです。前回はコロナ空けで、皆さん白いマスクをされ、レクイエムぽさを感じる厳かな中で聞くレクイエムとなって、それはそれで良かったですが、今回のピアノとオルガンの組み合わせもとっても良かったです。オルガンは教会っぽさがぐんと出ますね。「まだまだ、モツレクの再演を期待しております」と郡司先生にお伝えください。
●ラインベルガーのレクイエムは、先生の「正しい聴き方」の通り、”静かに地から湧いて出る合唱” に驚きました。それは、私には乾いた大地の感触を思わせるもので、50年以上前に見た「王女メディア」という映画の印象的な冒頭シーンが思い出されました。パイプオルガンと合唱が美しく調和している曲ですね。モーツァルトの方は、やっぱりLacrimoseに集中してしまいましたが、堪能しました。
●真っ黒な衣装で粛々としたステージ、荘厳な雰囲気に最初は少し緊張気味に聴いていましたが、モーツァルトのDies iraeでは、唄の力強さと激しいリズム感が迫ってきて鳥肌が立ちました。Rex tremendaeでは、先生の解説があまりにも面白かったので、つい先生の口元を見ながら鑑賞してしまいました。Lacrimosa、ほんとうに美しい曲ですね。モーツァルトってやっぱりすごいんだなと、月並みな感想ですが心から感動しました。合唱のハーモニーをしっかりと支えて伸びやかに響くピアノとオルガンの演奏も素敵でした。生声生音の波にどっぷりと浸る贅沢な時間、心地よく満喫させていただきました。日常の仕事疲れが昇華されました。
●毎回の秀逸な解説もありがとうございます。先生の解説がなければ、ミサ曲音痴な私はただ聴いているヒトになってしまうので大変有り難く、今回はパイプオルガンの演奏も有りで、fruitfulでした(^^♪ ピアノが連弾だったのも音の厚みが増して良かったですね。モツレクはさすがのメロディーラインの美しさでしたが、ラインベルガーさんのレクイエムも出だしが大変美しく、驚きでした。
●第9曲のロマンチックな合唱や他の弟子による少し軽めの曲も良く理解できました。やはり親方とは違う印象を受けました。私はフーガの合唱がとても性に合うと感じております。オルガンは、折角パイプオルガンなので、もっと響かせては如何かと思いましたが、合唱の皆様はどのように感じられたのでしょうか、興味があります。郡司先生は終演奏了後は少しお疲れの様子で、アンコールは渡部さんに交代されていましたが、またのステージを期待しています。
